■8/23 米子で一番の絶景ポイント 米子城跡
 
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鳥取県西部、日本海に面する弓ヶ浜半島南部に位置する米子市。秀峰大山も間近にあり、自然に恵まれた都市としても評価が高く、隣接する境港市とともに観光地としても非常に人気が高いとされています。その礎は、戦国期に伯耆・出雲の国境として砦が築かれ、中海に港が開かれたことから始まり、江戸期には米子城下町として整備をされたことがきっかけ。その後米子港を中心とした海運・商業の町として発展していきました。

米子の歴史を振りかえる上で、忘れてならないのが米子で一番の絶景ポイント・米子城跡(写真)。今の久米町に、慶長6年(1601)、伯耆国城主として米子に移った中村一忠が五重の天守を建設。三段の石垣の上に建てられた高さ20mの建物で、八棟造りの立派なものだったと伝えられています。現在は残念なことに石垣しか残っていませんが、一帯は市民憩いの公園としてきれいに整備され、今も市民に愛され続けています。
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掲載者 ロッキー
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