■12/26 初冬の妻木晩田(むきばんだ)遺跡 広々とした景色
 
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大山の麓に国の史跡にも指定された、広さ日本一の弥生時代の遺跡があります。
その名前は「むみきばんだ遺跡」、遺跡の丘の名前「妻木山」と「晩田山」からつけられました。
遺跡のひろがりは鳥取県西伯郡大山町・淀江町にまたがる晩田山丘陵全域におよび、弥生時代に大山山麓に存在したであろうクニの中心的な大集落であったと考えられます。
 現在、全体のおよそ1/10が発掘調査されています。その結果、弥生時代中期末(西暦1世紀前半)〜古墳時代前期(3世紀前半)にかけての、竪穴住居跡400棟以上、掘立柱建物跡500棟以上、山陰地方特有の形をした四隅突出型墳丘墓などの墳墓34基や、環壕など、山陰地方の弥生時代像に見直しをせまる貴重な資料がたくさん発見されました。
竪穴住居、高床式建物等も復元され、遺跡公園の整備もされつつあります。
海を見下ろす絶景の場所で弥生の風を感じてみませんか! 
ホテルから車で15分ほどのところにあります。
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2000年前の遺跡の近くに、最新鋭の風力発電装置(塔の高さ日本一)が設置されました。「古」と「新」が同居している風景。
掲載者 ロッキー
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空室情報
大山ロイヤルホテル
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