■2/4  本場・鳥取の“松葉がに”が旬・真っ只中!
 
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昨年11月に解禁なった松葉がに(ズワイガニ)がシーズン真っ只中。
境港の魚市場に隣接した直売センターも紅いカニで賑やかになりました。今年は水揚げ量も多く、価格も安めに推移しています。1月後半からは「若松葉がに」も解禁になり、さらに価格もお手頃になりました。

「松葉がに」は、十分に成長し、殻が固く、身がしっかりと詰まって重く、ハサミが太い、雄のズワイガニのこと。ちなみに「越前ガニ」は、福井県など北陸地方での雄のズワイガニの呼び名であり、その正体は、松葉がにと同じ。
一方「若松葉がに」は、雄のズワイガニでも脱皮直後のもの。殻が柔らかく、軽く、ハサミも小さいことから、値段も手頃で鍋にはもってこい。

松葉ガニのワンポイントレッスンをお届けいたします。Q&A方式。  

Q:鳥取県の松葉がにはなぜ美味しい?
A:松葉がにの獲れる鳥取県の沖合いは、暖流と寒流の合流地点。水温もちょうどよく、プランクトンが豊富なところです。そのため、このあたりの松葉がには、身が引き締まってぎっしり詰まり、味がよいのです。

Q:美味しい松葉がにの見分け方は?
A:甲羅が硬く、手に持ってみて重いものを選びましょう(身が詰まっていることの証拠)。ハサミがぷっくりふくれているのが成長しきった松葉がにです。

Q:美味しい食べ方は?
A:どんな食べ方をしても美味しいのですが、ご家庭では、まずは「ゆでがに」「焼きがに」をお試しください。それから野菜や豆腐といっしょに食べる「かにすき(かに鍋)」もいいですね。地元の料理屋さんでは、刺身やしゃぶしゃぶも出してくれますよ。鍋は美味しい雑炊も楽しめます。

Q:ゆで方は?
A:生の場合は、大きな鍋を用意して、海水よりやや薄めに塩を入れて沸騰させます。これにかにの甲羅を下にして、足はしばって入れます。再び沸騰したら、フタをして、18分〜20分ゆでればでき上がり。
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市場にはカニのほかに、こんな大きなイカやタコも
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掲載者 ロッキー
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