■「大山の幸」「日本海の幸」
山陰グルメ旅
山陰・大山周辺を代表する食べ物といえば、やはり「日本海の幸」「大山の幸」のごあんないです。
 
大山Gビール・ビアホフガンバリウス■地ビール・地酒
大山ロイヤルホテル周辺からご案内しますと、まずは「大山Gビール」。これを飲まずに大山のグルメは語れません。大山水系のやわらかな湧き水と丁寧な仕込み、地元産の麦にこだわった限定ビールなど、美味しくて当たり前と言える程の贅沢な創りの地ビールです。事実、世界・日本を代表する地ビールコンテストにて毎年、金賞・銀賞などを連続受賞する実力です。当ホテルからスグにある「大山Gビール・ビアホフガンバリウス」でお楽しみいただけます。
また、地酒「だいせん」、「八郷(やごう)」もお土産に最適です。
※当ホテル1階お土産コーナーでもご購入いただけます。
大山ガーデンプレース■地どれ野菜
大山麓の田園は「黒土」という農業に最善の土質です。また山陰の雨量と、はっきりとした春夏秋冬、大山水系の澄んだ水、大山西方向のなだらかな傾斜地など様々な要因が重なり、稀に見る農業適地となっています。その実力は農作物の甘み、勢いのある自然の味によくでており、米、スイカ、白菜、大根、白ネギなどなど、食べるものを幸せにします。大山ロイヤルホテルの近隣にある地どれ野菜の直販売り場「大山ガーデンプレース」で販売しています。

■乳製品・バーベキュー
大山山麓の高原では沢山の和牛、乳牛が飼育・放牧されています。搾りたてのミルクや、牧場で作ったソフトクリームなどを楽しむなら「大山まきば・みるくの里」。また、「大山フィールドアスレチック・森の国」「大山トムソーヤ牧場」「大山まきば・みるくの里」などの大山周辺の各観光施設では美味しいバーベキューも楽しめます。
漁火と松葉がに■日本海の幸
とりわけ鮮魚の中でもオススメしたいのが、「白いか」。お値段はちょっと高めですが、それ以上の満足感が味わえます。大山ロイヤルホテルからクルマで40分〜50分、山陰日本海を代表する漁港・境港まで足を延ばしてみましょう。季節ともなれば日本海に浮かぶ風物詩「漁火」、イカ釣り漁船のともす明かりが夜の海原の揺らめきを教えてくれます。この漁火は大山中腹にある当ホテル最上階レストランからも望むことができます。

■松葉がに
山陰境港を代表する食材といえば「松葉がに」。松葉がには日本の冬を代表する高級食材として有名です。適度な繊維質とプリプリとした食感、松葉特有の肉の甘味が口の中いっぱいに広がります、その真価のほどはご自分のお口でお試しください。
日本料理「漁火」・寿司処「福禄」■日本料理・お寿司
大山ロイヤルホテル1階グルメ街でも、日本料理「漁火」にて新鮮な日本海の幸を、寿司・天婦羅・いけす料理などとしてお楽しみいただけます。
※各店の詳細については当ホームページ「グルメ・レストラン」のコーナーにてご覧くださいませ。

■[マニアック情報]回転寿司
最後にご紹介するのは山陰の庶民の味?。唐突ですが、日本海の幸を気軽に楽しむなら「回転寿司」もオススメです。えっ、回転寿司・・・などと甘く見ては山陰の食通とは言えません。食いだおれの街と言われる関西へ、毎日鮮魚を供給し続ける「山陰・境港」のおひざ元にある回転寿司は、そのネタの鮮度さとボリューム、米どころのシャリ、大山水系の水をふんだんに使った本物の味。騙されたと思って、のれんをくぐってみてください。
掲載者
関連HP

空室情報
大山ロイヤルホテル
ご予約TEL0859-68-2323メール携帯予約鳥取県西伯郡伯耆町丸山中祖1647-13 TEL0859-68-2333